Colorado400tその後...がんばっております..というか完全に熱中しています。
・ハードウェア編
自転車の取付け位置がイマイチだったので(上:レイアウト変更前 下:レイアウト変更後)

フライトデッキ(スピードメーター)の位置を移設。
自転車屋さんでハンドルのバーテープの巻き方を伝授いただき、途中までテープをはがしてフライトデッキの配線の長さを調節して位置変更後、復旧してみました。バーテープってシビアなものだと思っていたのですが意外にアバウトでびっくり!
Colorado400tをステムに取付けてみました。(上:レイアウト変更前 下:レイアウト変更後)

見た目はちょっとは改善されましたけど...今度は左ハンドル側にフライトデッキが出っ張り、握り部分が少なくなっちゃいました..再検討を要すですね。
バッテリーの持ちについてですが手持ちであったマンガン電池では3-4時間というところでしょうか?とりあえずアルカリ電池買ってきましたけど..8時間ぐらいしか持たない..らしい..(予想以上に電気食らいのようで、長時間サイクリングではやや不満です。)アルカリでもダメだったら充電式のニッケル水素電池を検討します。
謎なのは外部電源からの電源供給でしてUSBケーブルを繋ぐとデータ転送画面に移行して..仕方がわかりません..
・ソフトウェア編
梅雨の合間を見計らってて、自宅の周りをテスト走行してきましたけど地図の日本語表示やGPSでの自分の位置表示は、ほぼ満足のいくものでした。あとはルート案内機能ですが..フリーの地図ソフト使っている関係で正攻法であるColorado400t本体でのルート検索は一直線に表示されるだけです...もし正確にルート検索してくれても、本体が小さいので設定は面倒と言わざるを得ない操作性です。付属のUSBケーブルPCからのルート検索ですが
1.ルート
2.トラック
という2つのルート案内が可能なようですが付属のMapSorceではお互いのデータのやりとりができないようです。試行錯誤を繰り返した結果、ルートはMapSorce上でマウスでプロットした経路(メチャ努力が必要ですが)をColorado400tに転送してルート案内できることが判りました。トラックは自分が走った奇跡データかgpxファイルというデータをColorado400tへ転送するとルート案内してくれるようです。gpxファイルはALPS LABで制作されたコース画面の上のほうにあるGPXというメニューをクリックするとGetできメチャ便利な機能のようですが..
ルートとトラックのデータの互換..調査しているのですが..まだまだしばらく遊べそうです。









