タイのサムイ島でリゾート
2005. 8. 4-10

 昨年の夏休みのタイのプーケットですっかりアジアンリゾートがお気に入りになった我が家の第2弾の企画で今年はサムイ島へ行ってきました。昨年と異なるのは出発が中部国際空港セントレアからになった、おかげで自宅を出発する時間も1時間以上遅くなってらくちん、セントレア様様です。
  
ここで忘れ物が発覚....なんと現地案内用にあてにしていた「地球の歩き方リゾート編」..セントレアの本屋さんで同じものを見つけたのですが全く同じ物を買うのも癪に触るんで他の「タイ」の総合案内本を買った..しかしよく読んでみたらサムイの情報がほとんどない...これが吉と出たか凶と出たかは?ですが。
セントレア - バンコク間は10:30発のTG645で約6時間で時差を2時間を入れて14:30着、まあこのぐらいなら我慢できる限界の時間かな?
  
サムイへの乗り継ぎ便バンコクエアウェイズPG171は16:40発のため、ちょいとばかりの休憩で早速アイスクリームとビールで一息..。
      
バンコクとサムイ島間の飛行機はバンコクエアウェイズしか就航してないそうですがマイナー路線なのか空港のターミナルも一番端っこでさらに飛行機まではバスで移動でした..あとで判ったのですが乗継ぎ手続きをする際に赤い飛行機の形をしたステッカーをくれるので必ず見やすい場所に張っておきましょうね!(このバンコクエアウェイズの飛行機は国際線、国内線混載の飛行機なので降りたとき係員の国際/国内振り分けの目印がステッカーなんです。ステッカーなしだと国内線ターミナルへ連れていかれます!)
 1時間でサムイへ(近い!)飛行機からターミナルまでは写真のようなバスでゆっくりと..のどかです。
  
国際線ターミナルに到着してもびっくり!ターミナルはオープンエアの小さな建物。でも一応入国審査も手荷物受取り所も立派?にありました。
  
空港から宿泊ホテルのインペリアル ボート ハウスまでは車で約20分チェックインを済ませ、まずは物価視察のため大手?スーパーのロータスへタクシーで向かいました、サムイではソンテウという乗合タクシみたいなものが一般的ですがクーラーも効いていないのとホテルの前にはタクシーしか居なかったので我が家は移動にタクシーを使いました。メーターは付いていますが実際は全て料金交渉しないとダメです。
初タクシーはボートホテルからロータスまでで500バーツって言われたので300バーツに値切ろうとして間をとって350バーツでした。
ロータスの物価はプーケットに比べてもやや割高感がありました。(サムイは完全な島なので物資輸送が空路か海路になるのでどうしても割高となるとのガイドさん談)
事前情報でここにはMKスキもあるとのことでしたので初日の晩御飯はここで取ることにしました。タイスキのセットを頼んだつもりがスープがトムヤム味で..ちょいと辛くて娘と義母は食べられず僕と奥様であるい程度を食べて鍋を普通のタイスキ(水orダシ汁)に変更してもらい無事雑炊までして完食!僕は汁無しポーク麺もいただきました。これだけいただいて1,000バーツ程度とやっぱタイスキは安いっす。
  
帰りのタクシーですが我が家が乗ったのは一般の車を使ったいわゆるヤミタクシーでしてロータスの正面玄関を出ると「TAXI?]なんてお兄さんが聞いてきます。
メータータクシーはロータスの駐車場で客待ちできないようで、路上に出るまでにヤミタクシーがお客をGetしてしまう構図ができているようです。
お値段もヤミなので300バーツとちょい安めでした。
「島を一回りするか?」なんて聞かれても真直ぐホテルに戻りましょう。
あくまでヤミなので気を許しちゃダメ!笑

部屋はホテル自慢のボートハウスではなく普通の部屋にしました。というのもボートハウスではエキストラベッドはダメ、コネクトルームはダメとのことでした。
普通の部屋にしたお陰で2部屋をコネクトして4人で広々使うことができました。部屋がきれいなことは言うまでもないですしウェルカムフルーツのバナナ、オレンジ、ランブータンが籠に山盛り用意されてました。(当然冷えてなかったので冷蔵庫に入れてあとでいただきました)
       
ホテルの部屋へ入る廊下からの景色はこれぞサムイという感じでちょっと興ざめしてしまいました。
  
翌日はホテルのレストランで朝食を採りましたが昨年のプーケットのホテルに比べると食べ物は貧弱で..ちょっとがっかり!
      
朝食の後は申し込んでおいたサファリツアーの出発まで時間があったのでホテル内を探検、プライベートビーチも見学してきました。
受付けから客室へ向かう途中に瓶がありましてそこには日替わりで花びらで作られたアートがあり目を楽しませてくれました。
  
  
  
我々が申し込んだサファリツアーは島内観光とサファリが一緒になったもので「ほうぼう屋」さんというダイビングショップで申し込みました。(島内観光は時間がもったいないのとサファリだけでは物足りなそうだったので)
お迎えがきてびっくり!なんと4WD車ではないですか、僕は普通のワンボックスでお迎え、4WDに乗換えと思っていたので..。
ということでサファリツアーに参加なさるのでしたら日焼けと暑さ対策はしっかりしたほうが良いです。
お迎えの4WD車には既にマレーシア経由でシンガポールからきたという中国系の家族が乗ってました。(会話は僕のイカサマ英語で!)
このツアーは説明が全て英語ですが説明を聞くところ意外は子供でも十分楽しめました。
      
まず向かった場所はサムイで一番賑やかなチャウエンビーチが見渡せるビューポイントへ車が走り出すと風で涼しいですが止まると既にメチャ暑!でこれから一日と考えるとメゲそうでした。
ビューポイントの駐車場で運転手兼ガイドさんが気を利かせて日よけ幕を開いてくれたので少しは暑さが和らぎましたが..それにしても暑い!(運転手さんに早めに日よけを開いてもらいましょう!)
ビューポイントでは海岸線まで階段を下りていくことができますがあまりの暑さに奥様と義母さんはここまで。一緒のシンガポール人家族は進んで海岸線まで降りていきましたが僕と娘だけ一緒しました...しかし暑い!汗だくになってしまいます。
  
続いて車はサムイで一番有名なヒンタ・ヒンヤイ(おじいさん岩&おばあさん岩)へ要は男女のシンボルにそっくりの岩がありまして...ちょいと記念撮影..失敗。
      
  
ここでしか手に入らない「ココナッツキャラメル」なるものがありまして早速購入。1袋35バーツなりで10個ぐらい入ってました。(娘談によるとお味は美味しかったそうです。帰りのサムイ空港の売店でも売ってましたが店員に高すぎるからと止めとけと言われ結局ここで食べただけでした。笑)
ここからはグループ行動(4WD車5台ぐらい、我々のグループは8割が白人さんでした)ということで同じグループの人たちが全員そろうまで待つこと30分ぐらい..お土産屋さんの軒先でも汗をいっぱいかいてしまいました。
      
車で移動の後、猿園へ...というかただのココナッツ畑?全員にココナッツジュースが振舞われましたが..冷えてないのでそこそこしていると、これから猿のショーをするとのこと、見ていると猿は椰子の木に登って器用にココナッツを回して落とすではないですか!
  
最初はたいしたことないだろうと思ってましたがお利口な猿さんに拍手してしまいました。
  
おまけにお客さんの腕に乗って記念撮影のサービスまで..なかなか出来たお猿さんです。なお動物嫌いの娘は一緒の写真なしです。
 車へ乗り込むと同乗のシンガポール人のお父さんが痛そうに指を押させているではないですか!よく聞いてみると蜂にさされたそうでかなり腫れており、途中、ガイド兼運転手さんがコンビニで塗り薬を買ってくれてましたが一日中痛そうでした。(軟膏塗ったぐらいじゃなおんないですよね!)我が家は全員無事で良かったです。(この先は飲み水とコーラ、オレンジジュースはコレでもかといわんばかり停車するたびに配布&薦めてくれます)
      
場所を移動して象園へみんなはここで像乗りを楽しんだのですが、我が家は娘が動物嫌いなのとプーケットで体験済みなので像乗りなしにしました。
しかし、グループの全員が像乗り体験終わるまで待つことになり...ガイド兼運転手さんは気を利かせて像の曲芸を観せてくれたり、ワニのショーは観ないか?なんて誘ってくれましたがじっと待つことにしました。
それどころか休憩所には3匹ぐらいの犬がいましてそれだけでもNGでして...困ったものです。(娘曰くサムイ島は犬が多すぎる!)
  
30分ぐらい待ったでしょうかいよいよ「ナムアンの滝」で水浴びです。象園から4WD車で山登り...車を降りて10分ぐらい歩くと「ナムアンの第一滝」がありましたがココでは水浴びできず。そこからふたたび山下って3分ぐらいのところに車を降りて10分ぐらい歩くと「ナムアンの第二滝」がありここで水浴びです。
  
ここでは大人も子供一緒に水浴びで楽しかったです。写真では楽しそうに水浴びしてますが実は水深が深くほとんどの場所で子供では背が立たないくらい深いです。小さなお子さんは要注意です。ただグループの人数が多いと溺れそうになってもすぐ隣にも人がいっぱいいますので誰か助けてくれるので安心ですが。水浴び中は貴重品は預けるところがないので誰か犠牲になって貴重品の管理をしましょう。
「ナムアンの滝」にはツアーで行くことをお勧めします。一般観光客用の駐車場は滝から離れていて歩くと裕に30分は掛かると思います。サファリツアーならすぐ近くまで4WDで乗付けられます。(我が家もプライベートで行かずに良かったって思いました!)
  
水浴びが終わると今度はホントのサファリツアーで道無き道(わざと作ってないだけかも?)を4WDで爆走します。(客席ので揺れ具合を動画でUPします。)お好みで4WDの屋根の上に乗って揺れを実感できます。屋根の上は道路わきに生えた木の枝でちょいとした引っかき傷ができるぐらいのところも通りますので要注意。
どのくらい危険かよく判らなかったので最初のうちはシンガポール人の男の子に席を譲りましたが奇声を発するぐらい揺れましたよん。
      
途中マジックガーデンという庭園?に立ち寄りましたが珍しい石仏(どうやらコンクリート製らしい)がありましたのでわけもわからず記念撮影しました。笑
  
  
戻ってくるとガイド兼運転手さんがタイの農園の現状?をお話し(英語)ながらドリアンを切って振舞ってくれました。美味しいけど冷えていないので..。(ここでもソフトドリンクはしつこいぐらい勧められます)
最後に頂上まで一気に悪路を走行メチャ楽しく揺れました。
  
      
  
頂上から少し下りたところにレストランがありそこでグループ全員昼食..タイ米の蒸しご飯とおかず3種類+果物でまぁまぁのお味でした。ここにも犬がいまして娘は早々に4WD車へ...でもお陰でシンガポール人の女の子と仲良くなりました。(お互いに言葉は通じないのに)
  
  
  
ここからは娘と僕は屋根の上に...さらにシンガポール人はお父さん、下の息子、娘の3人。お父さんが娘を抱いているとはいえ、よくぞあの狭いスペースに5人も乗ったこと!でも楽しさは客席の比ではないです。皆さん是非一度ご体験を!
悪路はとても写真の撮れる状況ではないので舗装路に入ってからの動画をUPします。
      
オフロードの爆走?を楽しんだ後は黄金に輝く「ビッグブッダ」へ案内してくれます。ここでは水着での入場が禁止されていますので要注意!
  
  
  
  
場内にはおみくじの自動販売機なるものがありましたが中には仏像が入ってはいるもののゲーム機のルーレットのような代物でして大笑いしてしまいました。
宿には17:00ごろ無事着しました。
サムイ島のサファリツアー盛りだくさんでとってもお買い得です。是非是非一度ご体験を!
  

サムイ島ではガソリンは1Lあたり\100-ぐらいしてました、他の物価からすると非常に高価なものです。なので道端にはドラム缶から小分けするようなガソリン屋さんが見受けられました。
       
この夜はサムイ島一番の繁華街チャウエンへせっかくなのでシーフードをということでいきあたりばったりでチャウエンの真中あたりにあったSchnitzel House(シュニッチェル ハウス)というお店に入った。
あとで知ったのですがシュニッチェルって子牛のカツレツのことのようですがサムイのシュニッチェルハウスではタイ料理からイタリア料理などなんでもありました。
店前でロブスターと渡り蟹とイカを選んでお店の中へイカとロブスターはBBQ、蟹はプーハッポンカリー(カレー味の玉子とじ?)にしてもらいました。
  
  
  
お値段はプーケットと同じくらいでしょうか?
娘はこのお店のプーハッポンカリーが大好きにになってしまいました。プーハッポンカリーはお店によって辛さがまちまちで小さい子供にとっては当たり外れがあります。(このお店は辛くないのでオススメ!)
  
チャウエンの街はそろそろ賑やかになる時間帯でかなりの人たちが行き来してます。路地には屋台も出てましていろいろなものを売ってました特にスターバックス横にはパンケーキのお店があり繁盛してました。並んで買ってみましたがお味も美味しかったです。
  
翌日は午後ナトンの街へ行くということで僕と娘はプールへ、義母さんと奥様はスパへ日差しも強くなってきてプールバーでシンハーとアイスクリームをいただいた次第です。
  
      
お昼すぎになったのでホテル前にあるCharlie Chaplinというレストランで食べようとしたものの開店は16:00からということで諦め、タクシーでナトンの街へ(500バーツなり)
サムイマートというとっても小さなデパートに入った後、お昼としました。ナトンは本土からの船が着く港町で街の感じがゴミゴミしてました。
またまたゆきあたりばったりでルアントンベーカリーというレストラン兼パン屋さんに入りやっと昼食を取ったのは14:00ごろでした。
ここでのお勧めは小海老風味?のチャーハン(確かプラウン ペーストってかいてありました)、日本のチャーハンと変らずメチャうまでした。
  
  
  
食後はウロウロお買い物と散策ですが、例のごとく暑さにダウン気味なのと思ったよりナトンの街は小さかったかった(お土産やお買い物的に)ので早々にホテルへ戻り一旦休憩の後、ロータスへ晩御飯はロータスのフードコートであんかけそば、タイ風モダン焼、インド風カレーで軽く済ませました。
      
  
  
翌日は一日フリーでして朝からのんびり、すこし早めに目がさめた僕はビールを飲みながら今回の旅行中JAL ABCで借りた携帯電話の写真の撮影会を開催しました。この電話を2台借りましたのでお買い物の途中で迷子になっても連絡をつけることができるので非常に安心です。
電話自体は中国で契約してあるもののようで携帯電話同士は001+86(中国の国コード)+・・・・・っていようにダイヤルして中国を経由しないと通話できないのと、1通話の通話料が\320-でメチャ高、ですが借りてよかったと思ってます。(おまけに中国語の訳のわからないメールが届きました)
  
  
娘は一日プールということで張り切ってます。奥様と義母さんは午前中スパへ。プールとともにビーチへ行ってシーカヤックを借りたり(写真なし)楽しいひと時を過ごしました。海の中は砂を掘ると小さな巻貝はいっぱい取れました。
  
  
  
奥様はスパの後、ビーチのマッサージサービスでマニュキュアをしてもらいましたが...思っていたネイルアートでなかったのが少々残念そうでした。
  
  
あとはプールとビーチとビールで遊んでいたらお昼過ぎになり、娘が死にそうにお腹が空いたというのでプールバーでハンバーガーをオーダーしましたが...さすが死にそうなぐらい...すごい食欲でした。笑
面倒なのでこの日のお昼はプールバーで全部済ませました。4人で1,500バーツとお得意さまでした。(しかし日本と比べたら安い!)
  
ビーチではTシャツやアイスクリーム、食べ物の物売りさんが声を掛けてきましてしっかりアイスクリーム、春巻きと揚げパンをご購入。
一日でしっかり日焼けしてしまいました。笑
  
      
ビールの飲みすぎもあり一休みした後チャウウェンの街へ出動!買い物とともに今夜のお食事はまたまたシーフード!
チャウウェンロードはムエタイ(タイボクシング)の宣伝カーが大きな音を立てて「タイボクシング、今晩9時!」って何度も行ったり来たりしてます。(10分に1回は通りすぎます)
  
ロングテーブルというお店に入りました(シュニッチェルハウスのすぐ近く)一昨日は娘がプーハッポンカレーが気に入ってくれたので本日は蟹を2匹と魚を選んで魚はBBQにしてもらいました。
そのほかにはポーク味の麺、ココナッツカレー、イカのフライなどを頼みました。
しかし僕は昼間ビールを飲みすぎ、体調不十分であまり食べられずちょっと失敗でした。おまけにプーハッポンカリーも辛めで娘は食べられず...大失敗。かなり残してしまって隣の白人さんにジロジロ見られてしまいました。(体調悪かったんだから仕方ないじゃん!)
その後は頭がガンガンしてホテルへ戻りそのまま熟睡...飲みすぎはダメです。(なお翌日には完治!笑)
イカの天ぷらは美味しかったです。タイのイカはBBQで焼くより天ぷらかフライが美味しいです!
  
      
   
翌日はタオ島シュノーケリングツアーでして朝7:00-7:15にお迎えと早かったのですが本来は7:00からの朝食を6:45から行って食べましてそのまま出発!
お迎えの車にほぼ定刻に乗り込むものの、運転手さんが途中で他の白人のお客さんを迎えに行く場所が判らず迷いまして、結局港に到着したのは出港の直前。
港ではこのツアーをお願いしたB-Project Diveの香(きょう)さんが出迎えてくれまして一安心。
話もそこそこに双胴船LOMPRAYAH(ロンプラヤ)号の出港時間となりました。しかし!船内は満員で座る場所もありません、結局座れたのは2階の屋根なし席のみ。
これ状態でタオ島までいかなきゃいけないのかと思っていたら船は15分ぐらいでパンガン島へ到着ある程度の人が下船したので良い席を確保できました。
本来なら1人50バーツのVIP席..本日は満席のため無料開放のよう、お陰でエアコンの効いた涼しい船内でタオ島まで過ごせることとなりました。
  
  
  
僕はタオ島っていうところへシュノーケリングへ行ってきたと帰国するまで思ってましたがそれは間違いのようでした。僕たちが行ったのはタオ島のすぐ隣のナンユアン島です。
ナンユアン島は、3つの小さな島が珊瑚のかけらでできたビーチで繋がった、とてもキレイな島です。
島へのプラスチックボトルの持ち込みを禁止したり、100バーツの入場料を徴収するなど、入場制限を行うことにより、美しい自然環境を保つよう、心がけている島だそうです。
ナンユアン島へ到着するとお客は腕に着けたリボンの色で小さなボートへ行く組とそのまま上陸する組と分かれます。
ボートが大きくないので午前組と午後組にわけているようです。
  
我が家は午後組でして午前中はナンユアン島でシュノーケリングでした。船からは木製の桟橋を通り(これがホント大丈夫か?と思うぐらいの造り)島へ上陸。
この際に入島料のチケットをチェックされます。(サムイで乗船時に購入)
  
あとは自由にシュノーケリングですが白い砂浜に設置してあるビーチチェアは二脚で100バーツと有料。
ナンユアン島のため?に我が家は4脚借りましたが、なかにはケチって大きな岩の陰に手荷物をおいている人もいました。
実際ココでのシュノーケリングは1時間程度ですので借りなくてもなんとかなります。(借りればシュノーケリングしている場所からでも荷物が丸見えなのでちょっと安心ですが!)
  
スキューバの初心者?の方々も我々の横の浅瀬で練習してたりしてました。
  
砂浜の真白い砂は珊瑚の死骸が細かくなってできたもののようで小さな珊瑚の死骸もいっぱい転がってました。
  

海に入ってみると水はメチャきれいで魚もいっぱいいました。
朝食の時にパンを何枚かいただいて?きたのですがちぎって海中に入れるやとたん魚はウジャウジャ集まってきて...娘は悲鳴を..集まりすぎのようです。笑
ちょいと沖の方へいくとあたりは珊瑚礁がきれいですがシュノーケリングでは珊瑚までは潜れずで...スキューバの必要性を感じました。
  
      
11:30から12:30は昼食タイム、ナンユアン島の中心付近にあるレストラン(といっても1件しかないですが)でバイキング形式の昼食を採りお腹もいっぱい!
午後からのシュノーケリングに備えて一休み...といっても僕は娘に再びビーチへ連れて行かれ一泳ぎ。笑
  
  
  
レストランに戻ってしばらくするとボートに乗込みOKということなので早速乗込み13:00ごろ出港。
  
  
ボートは15分ぐらいのところにあるメンコ湾というとことで停船、今度はボートからのシュノーケリングをしましたが、
やはり船からでも海の水の綺麗さが実感できました。メチャいいところですナンユアン島!
  
  
  
  
1時間程度シュノーケリングを楽しんだ後ボートは再び桟橋のある港まで戻り桟橋上で双胴船LOMPRAYAH(ロンプラヤ)号へ乗り換え、タオ島、パンガン島経由で無事サムイ島に戻りました。
シュノーケリングツアーで残念だったことはホテルへ帰るまで真水で体を洗うことが出来ないことです、ホテルに戻るころにはすっかり塩となってます。...笑
プーケットのピピ島シュノーケリングツアーでは船上で真水シャワーがあったのであるものと思っていたのですがありませんでした...。(そんな細かいこと言うなという声もありますが)
今回、このツアーをお願いしたB-Project Diveさんには近眼のため眼鏡無しでは生活できない僕のために度付きのグラスをお借りし、快適なシュノーケリングをすることができましたました。
この場をお借りしてB-Project Diveさんにはお礼を申し上げます。
  
下船したらお土産ちゃっかり売ってました。(娘の分だけ購入!100バーツなり)
      
サムイでの最後の夜はチャウエンでイタリア料理をということになり、
スターバックス横の路地を入っていったところにあるベッキナポリというお店へいきました。
ピザ、ナポリタンスパ、シーフードのクリームスパ、サラダなどを頼みました。
  
      
食後はお買い物と例のパンケーキです。
パンケーキをみんなが買っている間に僕に「日本の方ですか?」なんて尋ねてくる人がいたので少々お話を、
日本の青森へ留学なさっているバンコクのかたでして日本語メチャ上手。
日本の物価、青森の寒さについて少しばかり雑談をしました。
  
うるさ〜〜いタイボクシングの宣伝カーとも今晩でお別れです。涙
  
チャウエンの偽物バッグ屋さんで帰りの荷物用のバッグを購入した後、
路地に止まったバイク屋台で蒸しとうもろこしを購入。バイクの横に付いた屋台でお兄さんはなれた手つきでとうもろこしの実だけをナイフでそぎ落とすようにカップの中に入れてくれました、なかなか芸術技です。
お兄さんはバイバイ〜〜って言ったかと思ったら、あっという間に次のお客を求めて移動していきました。(これにもびっくり!)
      
あっという間に5日間が過ぎ、最後の一日となりました。
今日は14:00にホテルをチェックアウト予定のため昼食は遅くなりそうなので朝食は多めに採っておきます。
      
お昼過ぎまでプールで遊んで荷造り...残ったランブータンをかたずけて..でも全部は多すぎて無理。
  
      
      
14:00にチェックアウトの後、またまたロータスへ娘はケンタッキー、僕はフードコートのタイ料理でチャーハン、トムヤンクン、タイ風モダン焼...でもチャーハンは娘に取られてしまいました。笑
  
ロータスで変なものを見つけました。おそらく仏教的なものかと思われますが..一つは扇風機もう一つは電気ポットとろうそく、線香、ハスの花のつぼみ?の形をした金・銀の造花..約\1,000-..也。
箱のウラには扇風機と電気ポットをお坊さんに渡している絵が書いてありましたが...謎です。(どなたか何に使うものかご存知でしたらお教え下さい。)
      
ロータスで最後の買い物を済ませまたまたチャウウェンへ、ついでなんでビーチも拝んでからホテルへ戻り...
  
最後の晩餐はホテル前のチャーリーチャップリンでてんぷらとピザとビールを頼んで19:30のお迎えまでの時間をつぶしました。
      
ホテルに戻ると既にお迎えのガイドさんは到着してましてサムイ国際空港へ搭乗手続きと出国チェックも無事完了
さすが国際空港です免税店もしっかりありました。(小さいけど...笑)
  
待合いロビーには無料のドリンクとクッキーのサービスがありました。
ブラックコーヒーは粉っぽくて濃すぎて最悪でした。
娘はミルクコーヒーを飲みすぎてカフェインの影響か帰りの飛行機内でほとんど熟睡できないようでした。
待合ロビーには無料のインターネットサービスもありましたが日本語表示ができない設定になっているため使い物になりませんでした。
  
トイレに行って手を洗おうとしたら...赤い水...笑
バンコクの空港でも娘は頭がグラグラして眠いんだけど寝られない...って言ってました。
楽しかった7日間もあっという間、10日の朝8:30ごろ無事セントレア着。
タクシーで自宅に帰っても機中泊だったためお昼過ぎには寝さもピークとなり昼寝をしてしまいました。
ということで今年の夏休みのイベントも終了!また絶対行きたいですサムイ島!!
  
サムイで買ってきたお土産...全部食べ物
明治乳業製のフルーツ牛乳、ちょっと辛くナンプラーの匂いのするインスタントやきそば(僕には結構いける!)
ちょいと辛めのチキンラーメン..。かっぱえびせんのようなお菓子などなどです。