タイ王国の首都バンコクへ行きました。(2003.1.3-6)
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| 年末年始のお休みを利用してタイ王国の首都バンコクへ行ってきました。真冬の日本から南国へ..今回はじいちゃん、ばあちゃんつきで栞菜のお相手は万全です。格安ツアーのため空路は台北経由でほぼ1日掛かりでしたが、なんとか無事バンコクに到着。 |
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名古屋空港にて 機内食は美味しくない! 天候良くないようです
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屋外はPM7時を過ぎているにもかかわらず、むっとするぐらいの暑さです。建物の中は空調のおかげで寒いくらいですので長袖は必要ですし...。夕食と街の視察を兼ねてBTA(スカイトレイン)でお店のいっぱいあるサーヤムスクェアへ、切符の自販機も勝手が違いちょっと苦労しました。(切符は窓口では売ってくれません、両替してくれるだけです。自販機で購入しましょう!)日本人の感覚ですと先にお金を入れてそれから行き先を押すというのが普通ですが、ここでは逆でした。
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パヤータイ駅にて 先に行き先を押してお金を入れ..
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| 夕食は「カントン」という有名で高級な?タイスキ屋さんへ行きました。タイスキってしゃぶしゃぶ風チャンコ鍋といったことろで野菜、肉、魚など何でも好きな具を出汁の入った、しゃぶしゃぶ鍋で煮て好みのタレに付けてハイどうぞ!(タレは標準品は辛口ですので、子供用にはしょうゆをお願いしたほうが無難です。ダシで薄めても良いですがそれでも子供には辛すぎですので。)ちょっと怪しい日本語も書いてあるメニューで好きな具をオーダー1番のお薦めは一口餃子です水餃子のようでとっても美味しかったです、まずいのはスルメでした。鍋の終わりには日本と同様に雑炊で締めです。「カーオ・トム」って言えばネギ入りの卵雑炊を作ってくれます。ばあちゃん曰く、「1番美味しい」とのことです。確かに日本人の舌には合うようでおかげで食べ過ぎました。お金を払おうと精算してびっくり、5人であれだけ食べて飲んで日本円で合計\3,500-也安い!バンコクでのはじめての食事は大満足でした。夜も更けましてのでちょっとだけ街を見物して宿に帰ることとなったのです。ではオヤスミ(∪。∪)。。。zzzZZ |
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好きな具をタレに付けて ビールとガイドブック(必需品) シンハービールが一般的
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| 翌4日は市内観光。ゆっくりと寝ようと思ったのですが、やはり時差のため早めに目が覚めてしまいます。ホテルで朝食の後、7:30バスで出発。まずは王宮に隣接したのエメラルド寺院(ワット・プラケオ)へタイ王国では仏教に対しての信仰が非常に深くいたるところに大きな寺院があり、もっとも有名で国家的な行事も行われるのがエメラルド寺院だそうで、出入口には兵士が警備してていて物々しい雰囲気です。衣服もノースリーブや草履履きでは入場できないそうですがあまり厳格ではないのか、そのような格好の人もちらほら見かけました??。(当然、我々は大丈夫な格好でしたが。)気温はグングン上昇して、皆ちょっとバテ気味となってしまいました。(日本の夏ぐらいでしょうか?) |
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| 遠足?の学生さんも 総勢17名の市内観光 建物は煌びやか |
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| 鬼?と一緒に ここは本殿 小祠ブッサボック?何? 猿神の真似 |
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またまた真似(ちょっと失敗) 気温が上がってややバテ気味
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| その後、ター・チャンという船着場まで徒歩で行き、そこから船でほんの2〜3分の「暁の寺」と呼ばれるワット・アルンへ行きました。 |
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| ター・チャン埠頭 暁の寺 全景 船は涼しく快適 |
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大仏塔の下部にて 急な階段を上下 階段を上ると狭い
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| 再び船に乗り元の対岸へ次はワット・ポーと呼ばれるお寺へ..。さすが3つ目になると何がなにやら...でもここは大寝釈迦像があり1番印象的でした!ただし、人がいっぱいで暑いになんのって... |
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足元付近から記念撮影 なかなか凛々しいお顔立ち お堂の中は暑い
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中華の飲茶で昼食の後、午後はショッピングで免税店、タイシルク、免税店と連れて行かれお金をしっかり落としてきました。(笑)最後の免税店で市内観光のツアーからは離れ我が家だけで買い物をしました。(何を買ったかは秘密だそうです!)そこからの帰路はタクシーを使いましたがなんと昨日乗ったBTSより5人でのれば安いことが判明!(初乗り¥50-ぐらいであとは1km\15-と目茶安だったのでこれ以降は積極的にタクシーを利用することとしました。(笑)
この日の夕食は川沿いのテラスで食事が楽しめる「スパトラー・リバー・ハウス」。お昼に予約しようと電話しましたが留守番電話...??。市内観光の案内をしてくれたノーイさんにお願いして電話してもらったら、予約など目的に応じて、「もう一度ダイヤルを押して!」っていってるそうで...語学力の無さに...(笑)。ホテルからタクシーで\500-ぐらい走り.....徐々に怪しい場所へ..だんだん暗く寂しくなるし...タクシーの運転手さんも道端の人に尋ねるくらい...(%_%
)( %_%)...しばらくすると周りが開け明るくなりました。運転手さんは「ここだ!」と言いましたが念のためお店の看板を確認、間違いなく「スパトラー・リバー・ハウス」って書いてありました。お店に入るとすぐに「Mr.Hirano」って書いてある席を発見!店内は週末ということもあって結構な賑わい、でも日本人は他にはいなさそうです。川沿いの景色も最高、夜ということもあってちょどいい温度です。(食事の途中に蚊がに刺されましたがお店の人に言うと虫よけを持ってきてくれました。)
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とりあえず乾杯! パイナップルチャーハン メインディシュも勢揃い
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| メニューは..ヘロヘロ文字のタイ語と英語のみ..面倒なので¥3,000-ぐらいのコースをオーダー..街中の物価を考えると何がでてくるか楽しみです。前菜は魚と海老のサラダ..これはまあまあ。スープは薬草がいっぱい入っていてトムヤンクンみたい?で我々の舌には合いませんですた。メインディシュはムール貝と海老を焼いたもの..さらに魚のムニエルと魚の酢豚、そしてパイナップルのチャーハン...やはり豪華でしたが..味はもうちょっとといったところでしょうか。入り口付近に設置されたステージではタイのダンスが舞われムードも満点、川沿いのテラス席からちょっと観難かったのが難点でしたが。最後にデザートはタイではお決まりのスイカ、パパイヤ、マンゴーと??のデザートです。白いのはココナッツミルクが上に乗ったゼリーのようなもの、黄色い筒のようなものは卵を錦糸玉子のようにして筒状にしたもの、黄色い粒々のものは??いずれにしろ手は込んでいますが味はイマイチでした。精算をしてみると5人で合計¥15,000-ぐらいでした我々にとってはそんなに高くないと思いましたが、おそらくこのお店はやはり高級店のようです。あとで気が付きましたが周りの人たちでTシャツGパンの人は殆どいませんでしたので...。 |
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美味しい? ???なデザート スイカは栞菜も大好き
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| 帰りのタクシーをお願いするとタクシーの運転手さんにも判り難い場所なのか、対岸の桟橋までお店の船で送ってくれるとのこと..さすが...その船もなかなか豪勢な作りで...高級店ですネ。夜景も綺麗だし揺れも無くなかなか良かったです。おまけにお店の人が一緒についてきてくれて、タクシーを拾ってくれました。さすが高級店ですね。 |
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夜景が綺麗(写真では見にくい) 快適、快適
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| ホテルに帰る前にすぐ横のセブンイレブンでお菓子を購入。怪しい海老せんでしたがお味は結構美味しかったです。部屋には「泡風呂の素」があるのに気が付いた。栞菜は以前から「泡のお風呂したい!」といっていたのでご機嫌でした。 |
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泡のお風呂でご機嫌 怪しい海老せん\30-也(コースター付)
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| 翌5日は終日自由行動でしたが、オプションの「水上マーケット観光」をしました。バンコクから約90kmぐらいはなれた水上マーケットへの途中は街がポツリポツリ、あとは自然がいっぱいです。この道をまっすぐ進むとマレーシア、シンガポールへ行けるとのことで道幅も広く時速100km以上で走行していましたがこれは一般道だそうです...。更に進むと塩田があり、道端では塩を売っていました。ツアーは我が家だけだったので車を止めてもらいお土産に塩を購入。120gの小袋が40個入り、合計6kg入って\100-也でした。さらに途中の街は水没していた今年は雨季にたくさん雨が降ったのと海の潮位の影響のためだとか..。 |
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塩田が広がる お土産の塩(含不純物:笑) 水没してます
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| 水上マーケットの前にココナッツ農場に立ち寄りました。当然ココナッツジュースを飲んでみました。市販のジュースにはおよびませんが、冷やしてあったので結構美味しかったです。\70のものと\90のものがありましたが高いほうは周りが焼いてあり甘味が多いとのことでそちらにしたのが正解でした。椰子の実は捨てるところが無く、色々なものに利用できるとのことで道端にもあちこちで山積みになっていました。 |
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まあまあの甘味 椰子は捨てるところが無い ばあちゃんも初体験
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| いよいよ目的の水上マーケットです。マーケットまでは15分間ぐらい船に乗って...この船がトラックのエンジン剥き出しで載せてありまして、うるさいのなんのって...直線ではスピードも出て気持ちよいですが...狭いところの曲がり角はゆっくりと..ていっているうちに到着。 |
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エンジン剥き出しの船 狭い曲がり角はゆっくりと.. 船は果物でいっぱい
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| 果物の王様ドリアンを購入、早速味見しましたが全然臭くなく美味しかったです。水上マーケットは食べ物、果物、衣類、木彫り、偽物ブランド品など何でもありますが全て値切り交渉が必要で.....私は偽物ブランドの財布を購入...言えば言うほど安くなります。最初向こうが言ってくる価格の半値当たり前。 |
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ドリアンを購入 早速味見 何でも値切り交渉!
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| 水上マーケットの観光を終え、次は木彫り工場へ..その後バンコクへ12:30頃戻りました。お昼はホテルの中華料理店でラーメン、チャーハンなどを食べましたが5人合計¥5,000-程度と割高でした。やっぱり街中に行かないとダメですね。 昼食後は栞菜の待ちに待ったプールでリゾート気分を満喫? |
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製作9ヶ月の像の木彫り プール楽しかった 飛び込むよぉ〜いぃ?
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| 最後の夜となりましたがじいちゃん、ばあちゃんは疲れによりリタイア3人だけでルンピニー・ナイトバザールへ。ここは他のマーケットと異なり最近できたばかりで店もきれいな感じ。商品も若者向けのものが多く日曜日ということもあり屋外ステージではロックのライブも催されていました。ロックを聞きながら屋台で夕食..屋台とはいえ、ここの屋台は本格的はタイ料理もありました。ただ英語の記述が全く無い店もあり、どうやってオーダーしようか困りました。知っている言葉は「バーミー・ナム」(ラーメン)だけでしたのであとは身振り手振りでなんとか...まあまあ美味しかったです。カブトガニを売っている店もありましたあれって食べるのでしょうかね?でもどう見ても食べ物屋さんでしたけど? |
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若者向けの店が多い 唯一「バーミー・ナム」 ライブを聞きながら
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| というわけで最後の夜も無事終わり、早朝6:30ホテル発で一路+一路(台北経由)名古屋へ残ったタイのお金を全て使って..小銭はジュースを買って..グレープ味を飲んだら舌が紫色になりました。(笑) |
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ケンタッキーで朝食 タイのお金を使い切って 舌は紫色に..
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実質2日間でしたが物価の安さに感動しました。お寺周りはどちらでも良いですけど、またバンコク行きたいです。当然、格安ツアーで。(笑)
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| Fin 2003.1.10 |