Hirano家のOutdoor録

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Dodge
Hirano家の車
ダイムラー・クライスラー社
’96年式 Dodge Ram Wagon B2500 (ダッジ ラム ワゴン)
 スタークラフト社 コンバージョン
V8 5.2L MAGNUM ENGINE 225hp
キャンピングカー(8ナンバー)登録、7人乗り

 今までの修理歴 
 毎回修理にあたって、電気関係はほとんど自分でやっていますが、ボディやメカ部分は車屋さんのお世話になっています。今の住まい(愛知県半田市)の近所の車屋さんではアメ車に不慣れなこともあってなにかと時間がかかっています。(好きで乗っているのでしょうがないと思います。修理していただけるだけ感謝いたしてますよ、社長!)故障に際してもインターネットで原因などを同じDodge乗りの皆さんに教えていただいています。部品調達も個人輸入で調達しています。本当にインターネットって便利!です。

2005. 1. 8
 スキーキャリア取り付け&O2センサーの交換実施。結局コネクタの形状は合わずニッパーで切って、既存のコネクタを取り付け無事完了。1.15に御岳まで走るがエンジンチェックも点かず良好。

2004.12.22
 スタッドレスタイヤに交換..腰痛には結構こたえます。

2004.12.12
 O2センサーの交換を試みる。取り付け位置はエキゾーストパイプの触媒とタイコの間ぐらいの場所。センサーの取り付けはバッチりだったけど配線のコネクターの切込が微妙に異なり途中で断念。次回はコネクター切断して再挑戦策略中。

2004.12.11
 この半年ぐらいでエンジンがアイドリングで止まるという症状が2回ぐらい発生したので、以前から買置きしてあったPCVバルブ交換、新車購入から初めての交換でした。これで治ればいいんだけど。
 始動時にセルモーターの力がイマイチ感があるのでバッテリー交換。節約してオートバックス製の95D31Rを取り付ける。

2004. 9
 4回目の車検

2003. 9.23
 ETC取り付け完了。これで料金所の渋滞を横目にスイスイ通過??できるかな。取り付けは電源の配線のみなので超簡単でした。ついでにスタッドレスタイヤも早期予約してきました。20%オフ!
     
        ETCの取り付け状況        我が家のPOLOとDodge

2003. 8 23
 また再びオーバーヒート?愛知県豊根村にお出かけの際に水温上昇、下記のアイドリングでエンジンストップの症状とともに修理


2003. 7.27
 滋賀県にお出かけでアイドリングでエンジンストップ。再始動は出来るもののアクセルを踏んでいないとやはりエンジンが止まってしまう。積車を手配しましたが何とか自走できそうなのでキャンセル。自宅まで自走してきました。翌朝再チェックしてみると全くの正常、家の周りを1周してみましたが全く問題ありませんでした。スロットルボディーに付いているアイドルコントロールバルブの汚れでしょうか???しばらく様子見です。

2002.12.15
 タイヤをスタッドレスタイヤに交換しました。これで雪が降っても大丈夫です。

2002.10
 3回目の車検です。今回は調子悪いところはありません。でもでこぼこ道を走ると前輪付近でガチャガチャ音が出ています。ちょっと気になります。(これは前輪のブレーキパッドが鳴っているようです。ブレーキパッドを社外品のOMEにしたせいかな?でも動作には異常なし!)

2002.7.30
 オーバーヒート修理完了。サーモ交換しても治らず、結局ラジエターコアO/H、ウォーターポンプ交換と大掛かりとなりました。ブレーキ交換、AFTラインなど含めて20万円なり。絶好調!(当たり前かぁ)

2002.7.8
 ついにオーバーヒート?水温計が2/3程度振ってボンネットを開けて停車してしばらくしても水温下がらず、修理。ついでにATオイル漏れとブレーキパッドの交換もおこなう。

2002.6.24
 バックで車庫入れの際、コンクリート製の塀に擦る。とりあえずタッチペン処理する。要板金修理。(あぁーまたお金が要〜る!)

2002.6.4
 新車購入以来履いていました夏用タイヤが走行距離37177MIで磨耗につき交換。ミシュラン製VM4(235-75-15)から新タイヤは四駆用TOYO製トランパスSU(235-75-15)となりました。値段には勝てません。(笑)

2001.12.16
 冬用スタッドレスタイヤに交換。その際にラジエター配管からのクーラントにじみ発見。

2001.10
 自宅駐車で車上荒らしに遭う。運転席側のキーシリンダーNG。ボディも歪む。

2001. 7
 岐阜県を走行中に突然焦げ臭いした。信号で停車したときに車から降りてみると右前輪より煙が出ていた。付近の車屋さんに駆け込む。昼食時であったので、約1時間後の13時頃よりリフトアップして車屋さんに見てもらったがブレーキ付近焼け付いたような跡は残っているが動作は全くの正常?{{{{(+_+)}}}} エー 何だったのでしょうか?。この症状は同じDodge乗りの皆さんからも同様のレポートがあった。真夏の高温時に渋滞で繰り返しブレーキを酷使したときに起こるのではないだろうか?とのこと。そいうえば当日は気温が39度を超えていました。要注意してます。

2001. 5
 バックで車庫入れの最中、突然ハンドルが重くなり超重ステとなってしまった。原因は目一杯ハンドルを切ったことにより無理な力が入りパワステのポンプがNGとなってしまった。後日、パワステポンプ、ファンベルト、ついでにエアフィルターを交換した。

2001. 1
 AFTパンからオイル漏れ症状は軽症でパンの締め付けネジを増し締めすることで解決した。純正品のAFTパンはガスケットが昔懐かしいコルクのため、古くなってくるとどうしてもオイル漏れを起こすそうである。念のため後日、オイル漏れ対策済み部品を取り寄せ、(ガスケット、締め付けボルト、AFTフィルター)を交換した。

2001. 3
 車載13インチTVが見えなくなる。量販店で14インチの格安テレビを購入ケースを金ノコで切り13インチのサイズまでにしてなんとか車載成功。(真似はお勧めできません。)電源は12V→100vインバーターを新規搭載。

2000.12
 純正カーステの調子がおかしくなる。スイッチをおしてもその横のスイッチを押した時と同じ動作をしたりして操作不能。国産1DIN+アメ車フェースをオートバックスで購入し、自分で交換した。
 Dodgeと出会うまで 
 
 
 ’89-’96の間、当Siteの作者は日産テラノ(4WD)に乗っていた。Jetskiの運搬やスノーボードに行くのに大変重宝していた。しかし、走行距離は170,000kmを超えたことやキャンプ用品が増殖を続け、荷室+ルーフBOXで乗りきらない量になってきたので徐々に買替えたいと思うようになっていた。荷物がたくさん積める車となると1BOX Carかトラックとなるがトラックは乗員がどうしても少なく候補から除外。キャンピングカーにも興味があり、候補車種を見にカーディラーを休みのたびにめぐっていた。キョロ(・.・ )( ・.・)キョロ  (◆_◆)ジー 
 ある日、キャンピングカーをレンタカーで借りてキャンプにいってみた。キャンプというよりも自宅にいるのと同じような雰囲気で、自然を肌で感じられず「なんだこんなものか(-。 -; )!やっぱりテントキャンプが一番」と思った。借りた車が国産車ベースのキャンピングカーであり、馬力不足も手伝ってキャンピングカーは候補から脱落した。
 ちょうど、ディーゼル車の自動車税の増税や軽油価格の上昇、地球環境への影響の問題も話題となっていた。作者は車を通勤には使わず、レジャーカーとしてしか使わないのでディーゼルエンジンを購入してもその恩恵も少なく「つぎの車はガソリン車で良いのでは?」と思うようになっていた。
 国産ではハイエース、デリカ、ルーフがオープンするという量販車では画期的な構造だったフレンディ、新車種として発表直後のグランビアなどが候補だった。まあまあ良いとは思ったが”コレだ!!”というほどのものではなかった(ー_ー )ノ" パス。
 ある日、新聞にGM社アストロのスタークラフトコンバージョン(正規輸入)の折込みチラシが入っていた、それをみるてちょっと興味が湧いた。「次の休日に現物をみてみようか?」ということとなり、アストロと対面した。それまでアメ車に対する印象派あまり良いものではなかったがアストロのフルコンバージョンの内装を観て、はっきり言って”スゴイ (+_+) !”と思った。でも外装はヘッドライトが四角でカッコ悪く、正規輸入車ということで値段も割高感があった。
 それだったらということで、当時住んでいた家(名古屋市)の近所に並行輸入車を扱う車屋さんがあり、そこに休日いってみた。並行車アストロはいっぱい並んでいたが正規輸入車に比べどれも価格も安く、外装はカッコ良く、コンバージョンメーカーの種類もたくさんあったがスタークラフトのものが一番気に入った。でもボンネットを開けてもらったら、足回りは錆びで真っ赤!....店員さんに聞いたら「アメ車ってこんなものですよ!」。だって、もうビックリ|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ〜〜?。「もうすこし物色しよっと!」と思い、車屋の展示場を回っていたら、奥のほうに大きな車があるのに気が付いた。(なんとそれがDodgeとの出会いだったのであった。)その車(EXPRESSコンバージョン)の外観を見た瞬間「これだ!」と思った。お店の人にお願いして内装を見せてもらったがその広さと豪華さに感動してしまった。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン!さすがFull Size Van!ミニVanとは違ーう



 Dodgeに決めるまで 
 車屋さんから家に帰ってきたがDodgeのことが気になり、普段は読んだことのないアメ車専門誌を買ってきてDodgeの値段やその他のFull Size Vanについても調べた。実はDodgeがモデルチェンジをしていることを知らなかった作者は、DodgeもChevyもVanはどちらも古めかしい角張った形をしていると思い込んでいた。ところがDodgeはボンネットなど丸みを帯び斬新な外形にモデルチェンジしていたのだった。(後で知ったのですがモデルチェンジは外形のみでエンジンなどはあまり替わっていませんでした {{{{(+_+)}}}} エー!。)
 DodgeがChevyに比べて町で走っている台数が少ないのも魅力的でした。お店の店員さんに修理部品の供給体制のことを尋ねたら「今は部品は日本でもすぐに手に入るヨ」。という言葉を信じてしまった。(もともと人と同じ車は乗りたくない性分なので..でもDodgeを買った後に判ったことですが、台数が少ないということは当然、修理部品も市場に少なーい!..価格も高め!..(^_^;)..なのでした!。
......)
 いつの間にか私の心の中では国産車はどこかにいってしまっていました。知人や友人からはアメ車は電気系トラブルや心配していた部品供給の問題で脅されましたが......。私の決心は珍しく揺らぎませんでした......。
 結局、Dodgeは見に行った近所のお店ではなく、知り合いの車屋さんから購入することとした。近所のお店の店員さんごめんなさい!<m(__)m>....。でもEXPRESSより日本で人気のスタークラフトコンバージョンを安くしてくれるというので...決ーめた!...。色は手入れの簡単な白にして.....。もともとアメ車はリア足回りはリーフばねで乗り心地が良くないのでショックアブソーバーは交換することとした。当然メーカーはビルシュタインを希望したのだがパーツブックには’96年式に対応できるか?だったのでモンロー製のショックを付けることとした。後日の笑い話であるが純正のショックをはずしてみたら前輪左側は新品にも関わらず既にオイル漏れしてスカスカだった!「純正ままで乗らなくて良かった!」とつくづく思った。
 車を買うことを決めたのだが、そういえば駐車場のこと考えてなかった!!!名古屋の住まいはマンションの露天駐車場!スケールをもって実測しに行った。幸いに我が家の駐車場は一番隅っこでほかの場所よりちょっとサイズも大きく、車のサイズを上回っていてOK!となった。(でも実際入れてみるとやはりギリギリで、運転席側のミラーは毎度倒さなければならなかった。


Dodgeが我が家にやって来た!
             \(^O^)/

  数日すると納車になったが車屋さんのスケジュールと作者の都合はすれ違いで....。せっかちな作者は引き取りに行くこととした。時間は夜になっていたが我が家のDodgeと初対面!そして自宅まで運転していったが大きさと始めての左ハンドル怖い怖い!冷や汗をかきながら(^_^;)なんとか自宅まで着いた。
 どんなものでもそうだが物って買うまでのプロセスが楽しくて、いざ買ってしまうと、なんーてことないのである。Dodgeもそうだった。今では我が家の一員としてあって当たり前のものとなった。
Fin