金山友の会(2001.09.22-24)
はじめに
・「金山の森」とは
 岩屋ダムの上流に位置し、金山町が運営(第三セクター)する施設で、旧民家を改装した「憩の家」(ささゆりなど3棟)とオートキャンプ場で構成されていたが、近年のアウトドアーブームに乗って新築の「憩の家」やバンガローが増設された。「ささゆり」は畳敷きの部屋が7部屋で30〜40畳程度あり、広々と過ごせます。台所、風呂(ボイラー式)、水洗トイレも設備されています。また建物のすぐ横には湧き水が引いてあり、水は真夏でも冷たく自然の冷蔵庫としてビールやジュース、スイカを冷やしたりできます。

・「金山友の会」とは
 作者の勤務する会社の有志で毎年2回、岐阜県益田郡金山町弓掛にある「飛騨金山の森 ささゆり」で催すアウトドア イベントです。ずっと会の名前もなかったり、いろいろな呼び名で呼んでいたので作者が適当に名付けました。(また変更になるかも?わかりませんが!)新築の「憩の家」ではなく真っ黒で太ーい柱のある「ささゆり」にこだわる妙な会です。会員数は2001年9月現在??名。(新会員随時募集中)
 
金山の森「ささゆり」
                                    金山の森 ささゆり

 このサイトは2001年9月22日〜24日に開催されました「金山友の会」の作者の独断と偏見に満ちたレポートです。

 前日の21日(金)仕事が休みだった作者は食材の買出しをしました。のべ40名程度の食料+飲み物の量は大量で車はいっぱい、積み込みも至難の業でした。

 22日(土)朝8:30ごろ、いよいよ出発です。我が家のお嬢様は1週間ぐらい前から「あと何日?」と毎日質問を繰り返し、非常に楽しみにしている様子。今回は近所のお友達の愛美(まなみ)ちゃんを連れての4人旅です。いつもは8:00ごろに出発をしているのですが、買出しを前日に済ませていたので順調、順調。道端で栗拾い知多半島道路→名古屋高速→R41と渋滞もなく10:30頃、牛乳とパン(クーラーが一杯で鮮度が心配でしたので)を購入するためユーストアー川辺店へ...。そこで我が家の奥様は、子供のジャージを購入。これが後で大活躍することとなるとは?!
 お昼頃、金山町の中心部でお食事。早々に「ささゆり」を目指した。と、と、ところが実りの秋です道端に栗のイガがたくさん落ちているではないですか!そこで「栗拾い」開始!ということで車を停め4人で栗を拾いました。結構な量を拾うことができました。愛美ちゃんはお父さんのお土産にするといっていました。(本当にお土産になったかは?です。)
                                          道端で栗拾い
        
 13:30ごろ一番乗りで「ささゆり」着。予定よりずっと早く着くことができました。やはり前日の買出しは効果絶大!。車を玄関に横付けして食材、着替え、シュラフetc...子供の遊び道具などを降ろしていると、二番乗りの多田さんをはじめ、続々と参加者の皆さんが到着。荷降ろしを手伝ってもらった。ちょっと他ごとにウツツをぬかしていたら「早く車を移動しろ!」との声。急いで車を駐車エリアに移動。続々と各自の荷物を運び込み完了!しばらくすると本日のメンバーが勢ぞろいして「金山の会」初日の開幕です。
 ほとんどの子供たちは以前の「金山友の会」で顔見知りでしたので、すぐに仲良く?遊び始めました。日頃こんな広い場所で遊ぶことは公園ぐらいしかないので、初めての子供も含め、「大暴れ」になるのには時間は掛かりませんでした。写真は子供の名誉?のため厳選してあります。
遊ぶ子供たち遊ぶ子供たち遊ぶ子供たち
「ささゆり」で楽しく?遊ぶ子供たち(大暴れの序章です)

バーベキュー班の皆さん 大人はといえばビールを飲みながら夕食の準備開始。メニューは定番のバーベキュー、カレー、明日の朝用も兼ねた味噌汁、スタッフドチキンetcです。厨房では今回ドイツ帰りの谷口君が大活躍、黙々と子供用のカレーを調理をしています。毎度のことなのですが厨房班、火起こし班、子供見張り班などに上手く分かれ順調に準備は進んでいます。バーべキュー班は焼肉+焼き鳥をみんなに振舞い出し始めました。
 バーベキューが一段落した頃、数人の釣人は弓掛川へ今夜の食材?釣りに出かけました。
                                   バーベキュー班

 我が会の釣り班が川へ勝負に出かけた後、そろそろお腹の具合の良くなった子供たちも「川へ行きたい」と言い出したので付き添いの大人と共に川へ出かけた。作者は厨房でスタッフド チキンの下ごしらえを済ませ炭火にダッジオーブンを入れてから川に様子を見学しに行ったが、なんとビックリ!釣り班のすぐ横で子供たちがガンガン石投げをしているではないですか!その距離20メートルぐらいです。「これでは何も釣れないでしょう?」と尋ねたら、なななんと!あまごが釣れているではないですか!自然の驚異?(とは言いませんよね!)釣り師の実力?にびっくりです。
「金山友の会」釣り班「金山友の会」石投げ班あまご!
  「金山友の会」釣り班         石投げ隊        信じられませんがあまご!

 そろそろ空も薄暗くなってきたころ、釣り班も帰ってきて今夜の宴(うたげ)の開宴です。大人は徐々に酔い出しはじめました、ビールだけではなく、ホッピーや日本酒も徐々に飲んでいるようで笑い声もだんだん大きくなってきました。U\(●~▽~●)Уウイー!。この夜はとても寒く焚き火がないと、とても外で過ごせるような状況ではありませんでしたが、バーベキュー班はついに拾ってきた栗や作者が持ってきた「くさやの干物」も焼きだしました。これがまた美味しい!ときたもんだ!。
 時間は20時を過ぎたころでしょうかほとんど大人は出来上っていますが、子供は勝手に家の外や中で走り回っています。(本当にお上品だこと)この状態はいつまで続くのでしょうか?ここで鎌田さんと島田さんは帰宅の途に!お疲れ様でした。
拾った栗とくさやの干物を焼く酔っ払い遊ぶ子供たち
 拾った栗とくさやの干物   大人たちは出来上っています  お上品なお子様たち

 21時過ぎになると本日残りのメンバー伊藤さんと水谷さんが到着です。水谷さんには缶ビール一箱を差し入れいただきました。ありがとうございます!。すでに他の大人たちはすっかり出来上っています。こんな我々に追いつくことができるのでしょうか?特に○橋さんは作者の大好きな蓬莱泉(日本酒)の一升瓶を一人で半分以上飲んでしまって、ヘロヘロ!もう蓬莱泉はありませんでした。(*~ρ~)プハァ〜!! よっちゃった。(作者は一合しか飲んでいません!せっかく楽しみにしてきたのに!)
伊藤さん 水谷さん
さて追いつけるか伊藤さん
呆れ顔の水谷さん
 23時ごろさすがに寒くなってきたので「ささゆり」の玄関に設備されている??「土間」で焚き火トークの二次会開始です。すでに○橋さんは全開!伊藤さんの持ってきた「緑川」(作者は知りませんでしたが結構高価な銘酒のようです。)にすっかり惚れ込んでいる様子で抱きかかえて放しません。(都合により写真は「ぼかし処理」をしてあります。でも○橋さん、焼き鳥の担当していただきありがとうございました。)他の人のことより作者自身もスーパー ハイテンションです。でも記憶が定かでないのでレポートは無しです。(作者の特権ということでお許し下さい。)そんな大人たちを見ているのか見ていないのか子供たちはまだ起きています。時間は0時を過ぎてとっくに23日になっているのに。!
焚き火トーク二次会○橋さん遊ぶ子供
   焚き火トーク二次会     「緑川」を愛する○橋さん     まだ寝ない子供

 さて作者もみんな以上に飲みました。子供たちは1時過ぎには寝ましたが、結局宴は2時過ぎまで延々と続きました。(皆さん元気ですネ!でも楽しかった!)

・朝がきました23日です。
 翌日は作者はひどい二日酔い!一番最後まで布団の上でダウン!でも子供のドタドタという足音に起こされ、みんなの様子も気になるので、起きてしばらくすると機分が悪くなりまたダウン!これを三回ぐらい繰り返し、やっと起き上がれるようになったのは14時過ぎでそれまでは何も飲食物を体が受け付けませんでした。(でもまだ頭はガンガン、飲みすぎには注意します。\(__ )反省)。一方あれだけ飲んでいた○橋さんはいたって元気!(なんて人だ!アルコール処理能力には関心しますがお酒がもったいない!)
 作者は起きては寝ての繰り返しでしたが、朝食と昼食準備時間には準備の様子を写真に収めました。メニューの目玉は朝は伊藤さん、水谷さんの両お嬢様がたの生まれて初めての飯ごう炊飯。昼は武藤さんのピザと秋田さんのたこ焼きです。秋田さんはMyたこ焼き器をご持参でたこ焼き屋のオヤジ状態です。(さすが元関西人、でも今ではすっかり名古屋人!言い過ぎで失礼しました。m(_ _)m) ピザは粉からこねた本格派!写真では少しコゲていますが2枚目からは加熱時間を短くして立派なピザの出来上り。(いずれも美味しく子供に大人気であったそうですが、残念ながら作者はダウンしていて何も食べることが出来ませんでした。!お二人ともお疲れさまでした。)
 伊藤さんは夕食のカレー作りで大忙し!スパイスはシンガポールで購入、トマト8個使用、隠し味はピーナッツ バターetcと本格的です。(味は少し辛目ですがコクもあり美味しいです。)
飯ごう炊飯たこ焼き屋ピザ
   朝食の飯ごう炊飯      たこ焼き屋のおやじ?!      少し焦げありのピザ

 子供たちは相変わらず元気よく遊んでいます。伊藤さん差し入れのスーパーボールくじも大好評!ありがとうございました。
 15時ごろみんなで隣の馬瀬村にある「美輝の湯」という温泉に出かけました。作者は車の運転がまだ不安だったので多田さんの助手席に便乗しました。ここの温泉はお湯がスベスベしてとても気持ちが良かったです。ついにでマッサージ器で体をほぐし、作者も復活お腹もすいてきました!多田さん曰く「行きと帰りで全然違うやつだな!」だそうです。(しょうがないでしょう!二日酔いなのだから!と思いながらもお腹がすきました。)
 16時半ごろになったでしょうか?そういえば今日から「ささゆり」に来る人がいることをすっかり忘れていました。(なんせ二日酔いなのでスイマセン!)
 急いで「ささゆり」に帰ったらもう既にプンプン (`ヘ´)怒りながら焚き火囲んで待っている皆さんが...スイマセン...!東内さんファミリー、竹森さんとお嬢様2名、牟禮さんとお坊ちゃま、新開さん。東内さんには缶ビール一箱を差し入れいただいたのに何もおもてなしも出来ないうちにタイムアップで帰宅時間になってしまい大変失礼しました。(反省しています\(__ )!!)次回はフル参加お待ちいたしています。秋田さんは「美輝の湯」から自宅へ直行!高橋さんも「ささゆり」経由でしばらくして帰宅の途に!お二人ともお疲れ様でした。
皆、プンプン!
そりゃ怒りますわ!テレビもつけっ放しで、誰もいなけりゃ!

 さあ夜の宴(うたげ)第二夜の始まりです。子供たちは新メンバー加入も関係なくすぐに仲良く遊んでいます。  料理はといえば味をしめたお嬢様の飯ごう炊飯今度も上手炊けるしょうか?谷口君は昨夜に続き子供用カレー作りです。(そういえば初日のカレーは朝食で空になりました。)
 本日のメニューは昨日のバーベキューに加え、伊藤さんの本格カレーが仲間入りで一段とゴージャスです。
飯ごう炊飯
お嬢様の飯ごう、上手く炊けるでしょうか?

晩ご飯子供たち 晩ご飯子供たち
子供たちも谷口カレーに満足!(中には伊藤カレーを食べた子も!)

 徐々にアルコールも回り.....。でも昨日のような元気はありません。作者もちょっと今朝の悪夢が蘇りやや押さえ気味!カレーを味わう余裕も?ありました。
晩ご飯大人たち
大人もカレーに舌鼓

 今日もさむいので20時半ごろには「ささゆり」特設土間会場へ移動し、焚き火トーク二次会の開幕です。そろそろ新開さんもご帰宅のお時間です。(こんな遅くなって帰るとは勇気ある若(バカと読みます)者です!)会話は盛り上がり時間も22時を過ぎ、若干1〜2名イスに座ったままで寝ている人が....。みなさんお疲れのご様子です。でもやっぱり子供は遊んでいます。(昨日の疲れからか既に寝ている子もいますが。)
遊ぶ子供   焚き火トーク二次会
子供は今夜も元気!

寝ているのは○森さん、○藤さんの両名?

 0時くらいになったのでみんなウトウト!ここで焚き火トークはお開き!寝ることにしましょう!毎度ですが楽しい時間はすぐに過ぎてしまいますね!
 朝になりましたが作者も昨日のように二日酔いもなく、みんなと一緒に朝食+昼食兼用の食事をとりました。残った焼肉などもすべて食べ尽し、残ったご飯もおにぎりに!食べ物は大切に地球にやさしく!です。
残ったご飯はおにぎり! 記念撮影
おにぎり、もらって帰れば良かった!

最後に全員で記念撮影!

 12時前には全員解散。無事、皆さん帰宅なさったようです。一番遠い作者も16時ごろには自宅へ。
 「金山友の会」が無事終了して2日後の26日、作者と多田さんの会話より 「毎回この会は同じ玄関で集合写真を撮っているが、子供のたちが年々大きくなっているのがよく判るネ!」との多田さん談!(確かにそうですね!我が家の栞菜も夏に比べ大きくなりました。初めて「ささゆり」にいったときは、まだ1歳前で歩けませんでした。つい最近のような気がしますが!)
 最後に、皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。来年もまた「金山友の会」でお会いしましょう!。Fin 
2001.9.26 Kazu