| 美鈴湖もりの国キャンプ場(2001.08.17-19) |
お盆直後に長野県松本市にあります美鈴湖もりの国に2泊3日で行ってきました。(今回はキャンプ場では写真は1枚も撮りませんでしたので、作者の苦手な文章でのみレポートです。m(_
_)m)17日は早朝に半田市を出発し、予想していた渋滞も全くなくあまりにも順調に中央自動車道路の恵那山トンネルを通過した。早すぎるので飯田市の隣の松川インターで高速を降り、一般道路を松本まで行くこととした。途中寄り道して買い物、昼食をしたがあまりにも順調すぎる?がキャンプ場に直行することとした。松本市からは浅間温泉を経由の一方通行の道路を選び山を登った。この上り坂はとても急で我が家のDodge
Vanの水温計は今までにみたことのないくらい上昇した。(この日は日差しが強く、以前にも夏場の上り坂では良くこの症状はありましたが、ココまで上がったのは初めてだったので少々ビビリ気味!デシタ!)このままではオーバーヒートが予想されたため、坂の途中でエンジンを掛けたまま水温が下がるのを待った。しばらくすると水温も下がりキャンプ場まで到達することができた。ただし水温はいつもよりまだ高めなので作者はしばらくアイドリングで車を冷却。その間に奥様は受付へ!と仕事?を分担したのであるが....。車のエンジンが冷えたので止めて受付に様子をみにいったらなんと!「ここは雷の通り道なので雷の合図のサイレンが鳴ったら避難して欲しい」との係りの人からの説明!でもちょっとその説明を聞いていたらもう非常にくどくど、云々??しつこいぞ!と思ったのですがあとで関係書類をみて納得!ココは営林署が管理するキャンプ場だった。(どうしてお役人の管理する施設というのは、どこでもこんな説明になるのでしょうか?不思議です。)
気を取り直してキャンプサイトへ、お盆明けの17日ということでキャンプ場は満員。予約するのが遅かったので広場サイトというところにテントを張るように指示された。ところが!テントとリビングシェルを張ってびっくり!サイトの形が扇型ということもあるが、狭すぎてテントが張れないのであった。仕方がないのでテントとシェルを近づけて再度トライでもやっぱりステーロープははみ出した。隣近所など周りの様子をみてなんとかOKそうなので、そのまま隣のサイトにほんの少し入ったところにぺグダウンをして無事設営は完了。このキャンプ場は松本市およびその周辺が一望できる山の上にあり、海抜は1000m程度あるので涼しいだろうと思ったのだが、やっぱり真夏の炎天下は日差しが強く暑かった。しかし、夕暮れと共に急激に温度は涼しくなったので夜間は非常に過ごしやすかった。
そんな時、斜め隣の奥さんが話し掛けてきた良く聞くと愛知県日進市より来たそうで同郷人なので調子に乗って話をしているとお盆の間乗鞍方面で連泊し、最終日としてこのキャンプ場に泊まるとのことでちょっとウラヤましかった。日進市に住んでいるとのなので作者の勤務する会社で日進市に住むTさんのことを知っているか?と尋ねたらナント!子供同士が同じ学校の同級生とのことで(@_@)!日本の狭さを痛感した。
本日の夕食のメニューは作者のお得意の本格カレーです。事前に自宅で用意していた具材(前日は結構時間を掛けて準備しました)を混ぜて肉をいれるだけとっても簡単です。しっかりニンニクやショウガも入っているので周りはとても良い?においがしますがアウトドアーではそんなことはお構いなしです!ダッジオーブンの蓋でナンを焼きお嬢様用は「ハム太郎カレー」です。とてもカレーは大成功!ナンもおいしいです!作者はホッピーで乾杯!無事、夕食を済ませくつろぎの時間に!今回は栞菜(かんな)の自転車を積んできました。広場サイトの周りを何度もグルグル走り回っています。
夜が更けオヤスミの時間です。今日はいろいろあったけど楽しい一日でした。と、ぐっすりと眠っていた真夜中に雨音が。次第に大きくなっていきます。仕方がないので外へ出てみるとリビングシェルの張り出し部分に水が一杯たまって危ない状態です。車からアジャスタブルポールをもってきて緊急対策です。水がたまらないように張り出しの中心部にポールを立て、難を乗り切りました。雨は明け方まで降り続きましたが雷は鳴らずで係りのお兄さんの予想は見事ハズレでした。(ヨカッタ!)
翌朝はなんとか晴れ!天気予報ではこれから天気は快方へとのことです。朝食は当然トラメジーノ!です。本日は自宅のインターネットで調べた蕎麦屋さんへいくことにしていたので朝9:00ごろには出発。時間がたっぷりあるので松本近郊ではなく大町市を越え美麻村にある「山品」を目指しました。美麻村の付近は蕎麦屋さんがたくさんあり「山品」を探すのは一苦労であった。インターネットでは「山品の蕎麦は美味しい!」とどのサイトにも評価があったので、さらに探すと小さな看板があり、その看板に従って行くと曲がり角には同様の看板....!無事到着!早速、もりそば、そばがき、岩魚の塩焼きを注文しました。この店は有名人やTV局の取材をいっぱい受けているようで色紙のサインや写真が所狭しと張られていた。(こういうところはあまり美味しくなくて高価な店が多いので少し心配となってしまいました。)蕎麦のくる前になぜか全員に「きゅうりの漬物」のサービス、これがイケます。しばらくすると蕎麦がきがきました。評判どおり美味しい蕎麦がきです!つづいて岩魚これは栞菜(かんな)が美味しいとほとんど食べてしまいました。さて本命のもり蕎麦です。最初はつゆも何も付けず、つぎにつゆを少しという長野に1ヶ月半滞在している時に教えてもらった食べ方で!「美味しい」これは本物です。しかし、栞菜は岩魚が美味しいので蕎麦はいらないとのこと。自分の蕎麦を食べ終え、しばらくして栞菜の分を食べたのだがやはり蕎麦は生き物です。すでに美味さが落ちていました。でも久しぶりに本格的蕎麦を食べることが出来て大満足!でした。
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美麻村 「山品」にて
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「山品」にて作者(栞菜撮影ちょっと失敗!)
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さて続いては塩尻にある「笑亀」という酒蔵を目指しましたが、これが大失敗。行きに通ってきた道沿いではないですか松本−塩尻間は渋滞がひどく時間が掛かったのと酒蔵は一般に公開などしていない小さなものでしたので仕方なく近所の酒屋で「笑亀」を2本買ったつもりが、間違って違う銘柄を1本買ってしまいました。でも美味しかったです。目的の「笑亀」はというと辛口ですっきりとしていて次回も近所を通ったら購入しようと心に誓うのでした。U\(●~▽~●)Уウイー!(酒飲みはいやしいですね!)
帰りはキャンプ場に戻前に下にある浅間温泉に立ち寄り、一風呂入ることにしました。あとで気が付いたのですがキャンプ場で割引券をもらってくるのを忘れてしまったので!正規料金で入場。設備は最新とはいえませんがまあまあのお風呂でした。さっぱりしたところで例のオーバーヒート坂を登りましたがもう夕方ということもあり気温も下がっていたのでそんなに水温は上がらず無事キャンプ場へ!早速夕食の準備に取り掛かることにしました。本日のメニューはピザです。生地をあらかじめ自宅でこねておいてクーラーで保管してありました。今回の生地はパン焼き器でこねたため粘りが出すぎ平らにするのに一苦労しました。毎度ピザを作るとベタッとするので今回はダッジオーブンの温度を思い切り上げてみました。これが失敗のもとの一枚目のピザはコゲコゲ!2枚目はなんとかOKでしたがやはりベタッとなってしまいましたが味はといえば結構美味しかったです。次回までのピザつくりは宿題となりました。食事後は栞菜は自転車乗り、作者はホッピー飲みです。遠くから花火のような音がしていたのでキャンプ場内にある展望台へ栞菜と2人で行きました。松本市近郊の夜景は非常にきれいでした。花火は遥か彼方に15分に一回ぐらいの寂しいものでしたがきれいでした。奥様も後で見にきましたが花火は既に終了したようですのでサイトに戻り、再びホッピーを飲んでいると。栞菜と奥様はもう寝るとのこと!作者のみ星を見ながらお酒を飲みました。なにもせずボーっとしてると何か至福の時間を過ごせました。久しぶりにリフレッシュです。それでは今晩はオヤスミです。!
翌朝はいい天気で絶好の撤収日和です。キャンプの定番トラメジーノで朝食を済ませ、一昨日の雨で濡れたテントを乾かしながら撤収です。毎回ですがリビングシェルはどうしても地面に触れている所のスカート部分は乾きが遅いのであまり天気の良くないシーズンは普通のタープの方が良いかも?無事撤収を終了し、9:30ごろにはキャンプ場をチェックアウト。係りのお兄ちゃんは最初の説明はくどかったけども、あとは非常に親切で助かりました。(多分、ココを管理している営林署のエライ人がいけないのでしょう!)
奥様は近所のスーパーで時間つぶしです。栞菜とキャンプ場から車で15分ぐらいの「美しの湯」のプールへいきましたがインターネットで評判の蕎麦屋さん「みやま」が入り口付近にあり絶好のロケーションです。(蕎麦が食べたいのであとで行くこととしました!)日曜日ということもあったのでしょうが、開店直後なのにさすが有名店です、すでに行列ができていました。列を横目にプールは入ったのですが中は広くはないですが温水プールと温泉が併設されリゾート気分になることができ栞菜も作者も大満足。プールを出て奥様をお迎えに行き「みやま」に戻ったのは11:45ごろでしょうか?相変わらずの待つ人の列です。その最後尾に並びましたが、ちょうど隣にお菓子屋さんがあり、栞菜にアイスクリームを買ってやったのでいつもなら「まだー」と我慢のできない栞菜も待つことができました。待つこと約40分ぐらいやっと店内へ。このお店は蕎麦のほかラーメンも美味しいと前評判の店です。 |

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「みやま」の列 なんとか店内へ メニューは蕎麦とラーメンのみ
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| (゚◇゚)~ガーンなんと!このお店は13:15で閉店、時間になる前でも麺がなくなったらオシマイということを聞きびっくり!。栞菜の大好きなラーメンはあと2食とのことでOK!。蕎麦はまだ10数食あるとのことで一安心。お店のおじさんは並んでいる人にもう麺がないことを告げて列も数人となりました。本当のギリギリセーフです。大盛りもりそば、普通もりそば、ラーメンを頼み待つこと数分。来ました来ましたお待ちかねの蕎麦です。おいしのですが昨日ほどの感動はありませんでした。(本当に人間て贅沢ですね!)つづいてラーメンですここのラーメンは昔ながらのしょうゆ味でもコクがありとても美味しい!です。(作者も次回はラーメンも頼もうっ!皆さんも一度行って食べてみてください。でも行く時は早い時間をお勧めします。) |
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大盛りもりそば 栞菜のラーメン(おいしい!) お腹いっぱいで満足!
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| さて、松本での楽しいキャンプ蕎麦ツアーも終わりです。松本-塩尻は渋滞するので高速、塩尻-中津川は高速代をケチりR19、中津川からは再び高速という経路で帰ってきましたが無事、半田市へ到着、お疲れさまでした。キャンプ場はイマイチでしたが蕎麦とラーメンには満足の旅でした。 Fin! |
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